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共著ですが、「実務 不法行為法講義【第2版】」を 民事法研究会 から出版しました。公式には、来年1月の発行ですが、実質今年4冊目です。代表パートナー弁護士岩出誠が、第22章「不当解雇・セクハラ・パワハラ等と不法行為責任」を担当執筆いたしました。大学生や大学院生、法律家用のやや難しい本ですが、興味のある方は、書店で、斜めにでも読んでみて下さい。内容の評価は皆様にお任せします。 なお、詳細は出...
当事務所の代表パートナー弁護士岩出誠が、第7章「労働時間をめぐる諸問題」を担当執筆いたしました。 ...
労使間紛争の予防、発生、損害拡大防止の際に利用される実用的な文書・文例モデルを掲げ実務上の留意点を解説。 労働契約法はじめ初版後の法令通達改正と最新判例に基づく改訂版。 当事務所の代表パートナー弁護士 岩出誠をはじめ、経験豊富な各執筆者がそのノウハウを開示して、手に取るように分かり易く、実例に即して、解説しています。 中央経済社HPはこちら...
・労働災害として認定される補償の種類及び傷病の性質といった基礎知識から、業務起因性の認定、損害賠償額の算定、後遺症の認定等、労災の申請から認定までの手続を一貫して解説しています。 ・労働災害の予防という観点から、使用者による安全配慮義務や従業員の健康管理、企業の防衛策としての労災上積み補償等、労災保険に関する様々な実務上の留意点についても詳説するとともに、労災保険給付の手続について、必要な様式を示...
本書では、「Ⅰ 働く女性の状況」において、平成22年の働く女性の実態とその特徴を明らかにするとともに、女性の就業率に着目し、そのM字型カーブの現状とこれまでの推移、M字型カーブ解消に向けた課題について検討しています。 当事務所の竹花 元弁護士が、「女性労働関係裁判例」の裁判例収集・執筆の両面で参画しています。 ...
平成22年11月20日に、「残業代請求には、こう対応する!」と題するシンポジウムに、当事務所の代表パートナー弁護士の岩出誠がパネラーとして参加いたしました。本誌は、その司法のシンポジウムにおける「第1部 基調講演」と「第2部 パネルディスカッション」の録音を文章に起こすとともに、後者を撮影した動画をDVDにいたしました。労働法の有識者による熱い講演と討論から、その解決策の糸口が見えてくることは間違...
東京弁護士会では、「労働法制特別委員会」において、労働審判法の施行当初から、実際の申立て事案を素材にして、実務的な見地から労働審判手続きの議論・研究を行ってきました。その研究成果として、「労働法制委員会」編集の下、平成20年1月に本書初版を出版し、実務書として、皆様からご好評をいただいております。 本書には当事務所の代表パートナー岩出誠が、同委員会副委員長として企画・編集に参画しています。 ...